有限会社スパイシーソフト

自動組版のスパイシーソフト
自 動組版:XML | ACCDB | EXCEL | CSV:InDesign

ニュースリリース

ホー ム > ニュースリリース > 2006 年12月18日

スパイシーソフト、InDesign対応バッチ・コマンド組版ソフト
[SpicyTrad Ver2.0]、販売開始

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報道関係者各位

プレスリリース

2006年12月18日

有限会社スパイシーソフト

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■Adobe InDesignをオートページネーションソフトに変身させます。
SpicyTrad Ver2.0は、InDesignの組版機能を組版コマンドに集約し、
コマンド入りテキストデータを自動組版します。
入力と編集が分離できるので、DTPソフトの生産性の低さを大幅に
改善します。

http://www.spicy-inc.jp

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有限会社スパイシーソフト(本社:東京都品川区、代表:小澤 靖)は、DTP
ソフトが普及し、WYSIWYGであるが故のイニシャルの大量ページ処理の問題に
対してコマンド方式を取り入れバッチ自動組版を実現した「Spicy Trad Ver2.0」
を、2006年12月18日より販売開始をいたします。

コマンド組版というと、専用組版システム・電算写植システムを思い浮かべる方も
おいでになるかと思いますが、SpicyTradの組版コマンドは、あくまでも、Adobe
InDesignの機能を基に、新規に機能集約したコマンド体系であり、InDesignの持つ
機能を、見た目に分かり易いコマンドイメージとパラメータとしてまとめましたので、
InDesignを習熟された方なら、簡単に、自動処理の設定や操作を覚えていただく
ことが可能となっています。

SpicyTradの基本処理概要としては、分かりやすく言えば、

  1. InDesignタグに変わる専用のコマンドキャラクタで文字属性などをInDesign
    タグのように設定する、
  2. InDesignタグには無い、フレーム作成や自動改頁などページング機能を搭載、

したものです。

バッチ組版の長所である、大量ページでの組版品質の統一・高生産性と
WYSIWYG組版の長所である修正処理のし易さとを組版ワークフローレベルで
融合させた製品となっております。

xmlでの自動組版処理を否定するものではありませんが、果たして、すべての
現実的な組版作業に有効なのでしょうか?

SpicyTradは、多くのページ物の自動編集に力となるものと確信しております。

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■『SpicyTrad Ver2.0』の特徴

★分かり易い組版コマンド
  コマンドの多くが、InDEsignの機能を表しており、新規のコマンドも、従来の日本語組版
 で通常に使用される言葉をコマンド化していますので、従来の専用組版システムに比べ、
 習得が楽となっています。次のようなコマンド分類になっています。

 ●ブロックコマンド
  他のコマンド要素のコンテナーとなるもので、InDesignの段落スタイル設置を
  コマンドかした「段」コマンドや本文以外にテキストや画像を挿入するフレームを
  作成する「枠(浮動枠、成り行き枠、固定枠)」コマンド、「表」コマンド、「注(頭注、
  脚注、傍注、後注)」コマンド、「柱」コマンド、「爪」コマンドなど。

 ●フロー制御コマンド
  本文データの流れを制御するもので、
  改行、改段、改頁。改丁など

 ●インラインコマンド
  InDesignの文字スタイル設定、文字パレット機能をコマンド化したもので
  組版コマンドにて設定範囲を囲んで指示します。
  「文字スタイル」コマンド、「書体」コマンド、「文字サイズ」」コマンド、
  「文字色」コマンド、「ルビ」コマンド、「割注」コマンドなど。

 ●段落コマンド
  当該段落の段落設定の値を変更するコマンドで、InDesignの段落パレット
  機能をコマンド化したものです。
  「自動縦中横設定」コマンド、「言語」コマンド、「コンポーザー」」コマンドなど

 ●特殊文字コマンド
  InDesignの特殊文字をコマンド化したもので
  InDesignが内部的に定数として扱うものをコマンド化したものです。
  「登録商標マーク」コマンド、「ここまでタブ」コマンド、「著作権マーク」コマンドなど

 ●パラメータコマンド
  SpicyTradの各組版コマンドが使用するパラメータ(文字の大きさなど)を
  指定する、アルファベット、数字、カンマなどです。

★組版コマンドはキーボードより直接入力
 組版コマンドは、UNICODEのU+E0000より外字フォントとして供給され、
 お好きなエディタフォントにリンクを貼っていただくことで、
 キーボードから直接入力することも、仮想キーボードより
 入力することも可能です。

★シンプルなワークフローの実現
 InDesignが基本なので、オペレータのInDesignとSpicyTradとの兼務が可能
 入力から編集、校正にいたるまでシンプルな組版編集ワークフローが築けます。

★データ加工の容易な実現
 様々なデータから、自動組版を求められる機械が増えていますが
 見た目にも分かり易いコマンドイメージとコマンド体系なので
 組版処理する前での、データ加工処理がし易い。

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■「SpicyTrad Ver2.0」の稼動条件

Adobe InDesignCS2_J(Ver4.0.3/4.0.4) for Windows
WindowsXP SP1
.Net Framework 2.0, MDAC2.8以上
Intel Core2 Duo(相当) 2.0GHz以上推奨
IGB以上のメモリー推奨

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■今後の開発予定

構造化文書入力編集ソフト「SpicyCool」

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■価格

●SpicyTrad Ver2.0 598,000円(消費税別)
                    (1ライセンス/台)

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■評価版

製品版仕様の60日評価版を、弊社ホームページ(http://www.spicy-inc.jp)にて、
評価版申込書をダウンロードし記入後、弊社あてにFAXまたは郵送、E-Mailしてください。
ダウンロード用URLとパスワードをご連絡いたしますので、ホームページより
ダウンロードして尾yスカイ下さい。

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■商標

スパイシーソフトは、有限会社スパイシーソフトの登録商標です。
SpicyLibraは、有限会社スパイシーソフトの登録商標です。

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■【お問い合わせ先】

有限会社スパイシーソフト
TEL:03-5471-4161 FAX:03-5471-4161
info@spicyーinc.jp
http://www.spicy-inc.jp
〒140-0013 東京都品川区南大井6-20-9グリュック南大井602

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■【プレス用画増】

報道関係の方で、SpicyTradに関する画像をご入用の方は。
ここをクリッ クしてダウンロードしてください。
詳しい資料、画像等が必要な方は、メール、電話にて、何なりと
お申し出下さい。ご用意させていただきます。

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